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園内の開花情報をお伝えします。 (5月11日更新)
5月の鑑賞大温室に咲く花たち
ブーゲンビリア     ■ヒメアリアケカズラ
熱帯花木コーナー 熱帯花木コーナー
<オシロイバナ科ブーゲンビリア属>
ハワイや沖縄など、熱帯を代表する花木。
ピンクや紫などに色づいている部分は花ではなく包葉と呼ばれ実際の花は中心にある小さな白い部分
<キョウチクトウ科アリアケカズラ属>
原産地は熱帯アメリカ。35cm程度の小振りの黄色い花を多数咲かせる。アリアケカズラは花が5cm以上で蔓性だがヒメアリアケカズラは低木。
■ストロファンツス・プレウシー ■グレビレア
熱帯花木コーナー 熱帯花木コーナー
<キョウチクトウ科ストロファンツス属>
白く小さな花びらの先端が糸のように細くなる変わった花。20〜30cmと長く垂れ下がり絡み合う姿は他にない大変奇妙な花。
<ヤマモガシ科グレビレア属>
オーストラリア原産の常緑低木。
花弁のような総苞から長い花柱の突き出した花を咲かせる。赤花種。
■ランタナ ■ウナズキヒメフヨウ
熱帯花木コーナー
熱帯花木コーナー
<クマツヅラ科ランタナ属>
原産地は熱帯アメリカ。中心の花色と外側の花色の異なるのは花の新旧による。熟した果実は少し甘みがあり、食用になる。
<アオイ科ヒメフヨウ属>
花びらはねじれているため完全に開かず、花が咲くと下を向くため「うなずき」とついている。英名も「スリーピングハイビスカス」 赤花とピンク花の2種類が開花中。
■ハイビスカス ■メディニラ・マグニフィカ
熱帯花木コーナー 熱帯花木コーナー
<アオイ科フヨウ属>
南国のイメージの強い熱帯〜亜熱帯の花木。
花色も白から黄色、オレンジ、赤など明るい色で形も
八重咲きや風鈴咲きなど多種多様である。
<ノボタン科メディニラ属>
大きく薄ピンクのが目を引くエキゾチックな雰囲気の花。小さなピンクの花がぶら下がるように咲いている。花の後の実も観賞価値が高い。
■キフゲットウ ■アンスリウム
ランコーナー正面 ヤシコーナー
<ショウガ科ハナミョウガ属>
黄色い斑の入ったゲットウ。葉を観賞する観葉植物としても利用されるが花も厚みがあり蝋細工のような変わった花を咲かせる。
<サトイモ科アンスリウム属>
熱帯アメリカ原産で600種以上の品種がある。
赤やピンク、白に色づく苞(花に見える部分)を観賞する。観葉植物としても人気がある。
■コショウ(花) ■キンシャチ
ヤシコーナー 砂漠コーナー
<コショウ科コショウ属>
インド原産。料理に使われる果実を粉に挽いた身近な香辛料。つる性で花は小さくあまり目立たない。果実はブドウの房のようにつく。
<サボテン科タマサボテン属>
金色のトゲのあるサボテンで「ゴールデンバレル」の別名もある。花は30〜40年経って株が大きくならないと咲かないが、黄色であまり目立たない。
■キソウテンガイ(奇想天外) ■ウチワサボテン
砂漠コーナー 砂漠コーナー
<ウェルウィッチア科ウェルウィッチア属>
絶滅危惧種でありワシントン条約で輸入が規制されている植物。生涯2枚の葉だけで生長し、寿命は1000年以上ともいわれる大変珍しい植物。
<サボテン科オプンティア属>
熱帯アメリカ原産のサボテンで葉の形が平べったく団扇のように見えるところから名前がついた。春〜夏頃に黄色い花を多数咲かせる。


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