ピレアは世界の熱帯から亜熱帯に約650種が自生しています。
古くから栽培されているのはベトナム原産のピレア・カディエレイ(Pilea cadierei)で、アサバソウと呼ばれます。これは、緑色の葉に銀白色の斑が入り、英名をアルミニウム・プランツといいます。
開花前のつぼみに水がかかると、一斉に開いて、ぼふっと花粉をはき出します。
名前はラテン語のピロス(フェルトの帽子)に由来し、ある種の萼の形にちなむとされています。
ピレアは世界の熱帯から亜熱帯に約650種が自生しています。
古くから栽培されているのはベトナム原産のピレア・カディエレイ(Pilea cadierei)で、アサバソウと呼ばれます。これは、緑色の葉に銀白色の斑が入り、英名をアルミニウム・プランツといいます。
開花前のつぼみに水がかかると、一斉に開いて、ぼふっと花粉をはき出します。
名前はラテン語のピロス(フェルトの帽子)に由来し、ある種の萼の形にちなむとされています。
レッドジンジャーは、マレーシアなどが原産のショウガ科ハナミョウガ属の多年草で、耐寒性はありません。花のように見える真っ赤な部分は苞で、花は白い小さな花です。
ジンジャーという名前が付いていますが、シュクシャ属のジンジャーリリーとは別属になります。同属の植物ではゲットウがあります。
ウツボカズラ科のツル性植物です。
原産地はマレー半島、ボルネオ島、スマトラ島等。他の植物にはない個性的なツボが特徴です。
とちぎ花センター開園30周年記念に植樹されました。
サバンナ地域に自生する高さ約30m、直径10m以上にも及ぶ巨大な樹木です。
上下が逆さまになったような見た目をしていることから「アップ・ダウン・ツリー」と呼ばれることもあります。樹齢が数百年から数千年と言われ、この木のように末永く地域に愛され新たな時を刻んでいけるよう願いを込めています。
もうじき2年になります。背が伸びて枝が増えています。
ウルシ科 / マンゴー属の最も有名な熱帯果樹の一つです。
小さいマンゴーがいくつもなっています。
見られる場所:とちはなちゃんドーム上の池周り
ショウガ科
オレンジ色の花を咲かせています。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近
熱帯アフリカ西部に分布するシソ科クサギ属のつる性常緑低木です。赤色の花と白色の萼が対照的で美しく、この対比を源氏と平氏に見立てたことが名前の由来です。
コロンビア、ペルー、ブラジル東部原産で、パイナップル科ピトカイルニア属の常緑多年草です。
真っ赤な花が咲いています。
パイナップル科 ヴェネズエラ原産
エクメア属(Aechmea)は熱帯アメリカに182種が分布している着生植物です。株はロゼット状で基部は筒状となり、葉の縁にとげがあることが特徴です。花苞のきれいな種類が多い観葉植物です。
見られる場所:とちはなちゃんドーム 滝のところ
現在3本開花中です。
北アメリカ原産のつる性植物で、ジャスミンの香りに似た甘い香りをもつことから、この名で呼ばれていますが、ジャスミンとはまったく異なる有毒植物なので口に入れないように注意しましょう。
見られる場所:とちはなちゃんドーム 下の池付近
ウルシ科マンゴー属
マンゴーは最も有名な熱帯果樹の一つですが、花を見る機会は少ないのではないでしょうか。
中南米原産の比較的小型なヤシです。
鮮やかな色の実がなっています。
高い場所になり始めました。
普段は食べる機会のない珍しいバナナです。
食べたスタッフによると、普通のバナナをもっと爽やかにした味だそう。
みんな大好きチョコレートやココアの原料!
カカオの花はあまり注目されいませんが
1~2センチほどの小さな黄色い花を幹に直接多数ついて咲かせます。
熱帯地域では年間を通じて多くの花が開花するが、香りがなく
結実するものは200~300花に1個ほどしかないといわれています。
見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー
キツネノマゴ科 熱帯アジア原産
神秘的な魅惑色の花