ヒスイカズラ 開花中(ドーム)

ガイドブック No.40
原産はフィリピン諸島
花房は約50~100センチ、1つ1つの花は長さ6~8センチの爪形で、翡翠のような青緑色をしており、神秘的。開花は数日で終わり花はぼとぼとと落ちてしまいます。小葉は楕円形で先が尖り、革質。受粉の媒介をするのはコウモリなので、日本ではほとんど結実しないそうです。絶滅が危惧されるということで、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに登録されています。

一番大きな蕾が開花中、ほかにも咲き始めました!
ほかにも大きな蕾や小さな蕾がいくつも出ています!!

カカオ 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.43
中央アメリカから南アメリカの熱帯地域原産
アオイ科の常緑樹
別名 カカオノキ ココアノキ
ココアやチョコレートの原料になる。

ここから?というようなところから、実がなっています。

バニラ 甘い香りで結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.56
ラン科バニラ属の常緑の蔓性植物

滝の後ろから上に上がって降りてくる通路のところにあります。
開花は午前中です。
花茎から長ーく伸びているのが実です。実ったまま袋の外から甘い香りがしています。

ペトレア 開花中(ドーム)

                           ガイドブックNo.02
ペトレアはつる性の花木で、花は枝の先に房状につき
花後も同色の萼が長期間残り観賞できます。
葉っぱがザラザラしているので別名「サンドペーパーバイン」と呼ばれています。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近

ユーチャリス 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.63
ユーチャリス(アマゾンユリ)
中央アメリカ~南アメリカ ヒガンバナ科
ユーチャリスはギリシア語で「とても目を惹く」という意味で、美しい花姿に由来します。
切り花向きに生産もされており、ブーケやコサージュなどに利用されます。

見られる場所:とちはなちゃんドームヤシコーナー

スネールフラワー 開花中(ドーム)

スネールフラワーとは、つるが5~6mほどまで伸びる常緑多年草で、名前は蕾の形がカタツムリ(snail)に似ていることに由来します。花は径4~5cmほどで、3~5輪が房状に固まって開花します。

オオベニゴウカン 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.07
ペルーやボリビアが原産のネムノキの仲間です。日本では12~5月頃ボール状の真っ赤な花を咲かせます。ウニのように糸状に飛び出している部分は雄しべです。オオベニゴウカンの他、カリアンドラやアカバナブラシマメなどの通称があります。 マメ科

見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近

ブラシノキ 開花(ドーム)

見られる場所:とちはなちゃんドーム
Callistemon speciosus
原産地:オーストラリア
特徴:変わった形をした鮮明な赤が美しいお花です。
赤い糸のような部分は雄しべで、ギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味をもつ学名がついています。
とちはなちゃんドームのブラシの木は満開時には大量の花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれます。

マカダミア 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.31
ヤマモガシ科の常緑樹、原産地はオーストラリア。

直径2 cmほどの殻果はマカダミアナッツと呼ばれ、食用となります。 マカデミアと呼ばれることもあります。

白い細かい花が房のようになって咲いています。(写真はつぼみ)

ハナキリン 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.86
マダガスカル原産の多肉植物で、栽培がやさしく花が美しいことからこのんで園芸栽培されている。
本来は日光と暖かい気候を好むが、悪条件でもかなり生命力が強い。
ちょっと意外であるがポインセチアの仲間。 赤い花がよく知られているが、
ピンク色、オレンジ色、黄色、白色などの花色があり、変種も多い。

見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー

コエビソウ 開花中(ドーム)

キツネノマゴ科 メキシコ熱帯地域原産
コエビソウは常緑の低木状になる多年草で、周年開花の性質が強く、冬に暖かい場所で管理すればほぼ一年中咲き続けます。朱色の苞が重なったユニークな形がエビのように見えて美しいですが、その間から出る白い花はあまり目立ちません。苞が黄色いイエロー・クイーンも咲いています。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近

カレーバイン 開花中(ドーム)

北アメリカ原産のつる性花木。
カレーのスパイスのような香りのする花。
生育は非常に旺盛でツルは10mにも伸びていきます。

見られる場所:とちはなちゃんドーム下の池付近

ボーベルディ 開花中(ドーム)

マダガスカル原産
ベンケイソウ科の多肉植物
つる性カランコエ 和名「黒錦蝶」

“魔界のカランコエ”こと「ボーベルディ」が開花しました。
“悪魔”や“魔界”といった話題に事欠かないとちはなちゃんドームにまた一つ“魔界の植物”が仲間入りです。
つる性のカランコエというだけでも珍しいのに、この黒さは他に類を見ません。黒いマットな葉、黒いサクランボのようなつぼみ、そして咲いた花まで真っ黒!まさに全身黒ずくめです。プラスチックやゴムの造花のようにも見えますが、れっきとした本物の植物です。

ニオイバンマツリ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.08
ニオイバンマツリは南アメリカ原産の熱帯花木です。咲き進むにつれ紫から白に変化する花が特徴で、最盛期にはまるで2色咲きのようになり綺麗です。ニオイという名の通り甘い香りを放ち、香りは夜に強くなります。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近