イランイラン 開花中

バンレイシ科イランイランノキ属

一度咲き終わってまた、開花中です。
緑から黄色にカールした花びらが垂れ下がって咲きます。
古くから魅惑の香りとして有名です。

オウコチョウ 開花中

見られる場所:観賞大温室内の下池付近
学名:Caesalpinia pulcherrima
マメ科
熱帯アフリカ原産の樹木で熱帯~亜熱帯の地域で栽培されています。<最も美しい>という意味を持つ学名がついています。花は熱帯に住まう蝶のような形をしており、鮮やかな朱色は人の目を惹きつけます。花が終わるとマメ科らしい細長いサヤができます。」

ブラックキャット 開花中

見られる場所:観賞大温室内下池付近
学名:Tacca chantrieri

黒っぽいユニークな形の花を咲かせ、地下に肥大した地下茎をつくる多年草です。 別名バットフラワーにたとえられるコウモリの羽を広げたような部分は苞で、それに包まれるようにつくたくさんの小さな星形のものが花です。花の周囲には、細長い糸状の花をつけなかった花柄(不稔性花柄)が垂れ下がりまるでひげのように見えます。

個性的な見た目の花は色々な形に見えます!
あなたが見えるのは黒猫?コウモリ?それとも悪魔でしょうか?
不気味かわいいお花がただいま開花しています!

ユーチャリス 開花中

ユーチャリス(アマゾンユリ)
中央アメリカ~南アメリカ ヒガンバナ科
ユーチャリスはギリシア語で「とても目を惹く」という意味で、美しい花姿に由来します。
切り花向きに生産もされており、ブーケやコサージュなどに利用されます。

見られる場所:とちはなちゃんドームヤシコーナー

ストレリチアニコライ 開花中

マダガスカル原産の熱帯植物です。ニコライという名称は皇帝ニコライ一世から名付けられたといわれています。バナナのような大きな葉が魅力的な植物で、高い位置に花を咲かせます。花は白く、鳥のような形をしており<天国の白い鳥>とも呼ばれています。

滝の裏側を通る階段を降りる途中で目線を上にしてみてください。白いお花が鳥のように見えます。

タコノキの実 結実中

タコノキの仲間はユーラシア大陸やアフリカ大陸、オセアニアと周辺の島々に約520種が自生しています。

株元から根を出す性質があり、その形がタコに似ているので<タコノキ>と呼ばれます。パイナップルに似た大きな実をつけます。

滝の裏側を通る階段を降りる途中で目線を上にしてみてください。タコノキの実がよく見えます。

ウナズキヒメフヨウ(ピンク) 開花中

蕾の間は上を向き、開花するにつれ徐々に下を向く為
「ウナズキヒメフヨウ」と呼ばれています。
また花の根元がねじれておりおり、綺麗に花が開かず
落ちる仕組みになっています。
「スリーピングハイビスカス」という別名もあります。

見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー手前

グレープバニラ 開花中

熱帯アジア原産の熱帯花木。
1つの房に複数の可憐な白い花を咲かせます。
和名はクラリンドウです。
花が終わった後、特徴的な赤と黒の実をつけます。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近

アリストロキアサルバドレンシス 開花中

アリストロキア・サルバドレンシス
被子植物双子葉類コショウ目ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の非耐寒性常緑小低木
地面に沿って花茎が伸び、濃い赤褐色の「ダースベーダー」のマスクのような花(萼)を1つずつ咲かせます。
1つの花の寿命は約1週間と短い為、今がチャンスです!
ひっそりと咲いているので、注意深く探してみてください。

見られる場所:とちはなちゃんドームの入口付近

チャイニーズハット 開花中

見られる場所:観賞大温室内下池付近
学名:Holmskioldia
直訳すると中国の帽子!
帽子のように見える部分はガクです。
不思議なお花…ぜひ写真におさめてください!

クシフィディウム・カエルレウム 開花中

白い可愛らしい花です。今年初めて咲きました。

クシフィディウム・カエルレウムは中南米原産の小形の多年草です。学名の Xiphidium は「剣に似た」という意味で、葉の形からきています。 caeruleum は「青色の」という意味で、葉が青みがかるところからだと思われます。クシフィディウム・カエルレウムが属するハエモドルム科は、聞き慣れない名前ですがオーストラリアやニューギニア、南アフリカ、南米、北米東部に分布する植物群です。

ランタナ 開花中

熱帯アメリカ原産のクマツヅラ科シチヘンゲ属の花木で、花色が変化することと花期がたいへん長いことが特徴です。

ウナズキヒメフヨウ 開花中

蕾の間は上を向き、開花するにつれ徐々に下を向く為
「ウナズキヒメフヨウ」と呼ばれています。
また花の根元がねじれておりおり、綺麗に花が開かず
落ちる仕組みになっています。
「スリーピングハイビスカス」という別名もあります。

見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー手前

ブーゲンビレア 咲き始め

中南米原産の熱帯花木です。美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな花をつけます。美しい苞からは考えられないほどの鋭いトゲがあります。とちぎ花センターのブーゲンビレアは花数が多く、花の少ない時期にも開花するためとても人気な植物です。

パボニア・インテルメディア 開花中

ピンクの苞の中から紫の花が咲き、そこからおしべとめしべが出てくる不思議な形の花です。花センターでは一年中見られます。スペインの「パボン」さんから名前をつけられました。