トラフアナナス 開花中(ドーム)

見られる場所:とちはなちゃんドーム滝付近 今年は3本立っています。
パイナップル科
トラ模様の斑が入ることから名付けられた。

赤く伸びているのは花序で、花序には朱赤色の苞が2列に規則に並んで重なり合い、数か月色を保ちます。
花は黄色い3弁花で苞の間から顔を出します。
一度花が咲いた株は子株を出して枯れます。

キフゲットウ 開花中(ドーム)

熱帯から亜熱帯アジアに分布する熱帯植物です。葉をつぶすと甘く良い香りがします。沖縄県では<サンニン>と呼ばれ、食用に使われるポピュラーな植物です。葉は香り付けに使われる他、実はお茶などに使用されます。

ウナズキヒメフヨウ(ピンク) 開花中(ドーム)

蕾の間は上を向き、開花するにつれ徐々に下を向く為
「ウナズキヒメフヨウ」と呼ばれています。
また花の根元がねじれておりおり、綺麗に花が開かず
落ちる仕組みになっています。
「スリーピングハイビスカス」という別名もあります。

見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー手前

レンブ 開花中(ドーム)

見られる場所:とちはなちゃんドーム中央の橋付近

フトモモ科ジャワフトモモ(学名:Syzygium samarangense)の果実。原産地はマレー半島。
レンブの木は常緑小高木で4月-5月ごろに白い花が開花する。また、無数の放射状に出る雌しべが特徴的である。レンブの果実は直径約3-7cmで、赤や緑や黒など様々な色がある。表面は英名の Wax Apple が現すようにロウ細工のような独特の肌触りで、傷などの衝撃に弱い。中心部分は他部位に比べスカスカしており、また種が無いものも多い。
味はリンゴと梨を合わせたような淡い味わいで、サクサクして 爽やかな酸味があるが果汁は少ない。

ウナズキヒメフヨウ 開花中(ドーム)

蕾の間は上を向き、開花するにつれ徐々に下を向く為
「ウナズキヒメフヨウ」と呼ばれています。
また花の根元がねじれておりおり、綺麗に花が開かず
落ちる仕組みになっています。
「スリーピングハイビスカス」という別名もあります。

見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー手前

ブーゲンビレア 開花中(ドーム)

中南米原産の熱帯花木です。美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな花をつけます。美しい苞からは考えられないほどの鋭いトゲがあります。とちぎ花センターのブーゲンビレアは花数が多く、花の少ない時期にも開花するためとても人気な植物です。
現在2種類開花中です。

カラテアゼブリナ 開花中(ドーム)

カラテアは熱帯アメリカに自生する植物で約300種類存在します。卵形の葉にはさまざまな模様があり、観賞用として人気が高い植物です。ゼブリナはカラテアでも大きな品種で、葉にゼブラ柄の模様があります。花は紫色のモンブランのような不思議な形をしています。

タンシウチワ 開花中(ドーム)

ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンなどに分布する団扇サボテンの仲間です。輝くようなうつくしい黄色の花を咲かせます。
美しい花を咲かせるサボテンですが小さなとげが無数についており、スタッフ泣かせの植物です。
サボテンコーナーの入り口付近で見上げるような高いところに咲いてます。

アリアケカズラ 開花中(ドーム)

キョウチクトウ科アマランダ属の常緑蔓性半耐寒性の熱帯性低木です。英名ではアマランダといいます。花は筒状花で先端が5裂し、花色には黄色や桃色があります。

ハナキリン 開花中(ドーム)

マダガスカル原産の多肉植物で、栽培がやさしく花が美しいことからこのんで園芸栽培されている。
本来は日光と暖かい気候を好むが、悪条件でもかなり生命力が強い。
ちょっと意外であるがポインセチアの仲間。 赤い花がよく知られているが、
ピンク色、オレンジ色、黄色、白色などの花色があり、変種も多い。

見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー