ウンカリーナ(シャンプーの木) 開花中(ドーム)

ウンカリーナはマダガスカルの半砂漠地帯だけに生息する多肉植物です。別名:シャンプーの木は、現地の人がこの葉を水に浸して出てくる粘液をシャンプーとして利用しているのでこのような名前がついています。葉がやわらかくてさわり心地がよく、初夏には黄色い花を咲かせます。現地では返しのあるトゲが付いた実が成って、ウンカリーナという名前はラテン語で「鍵状の爪」から由来しているそうです。一鉢では結実できないようです。
見られる場所:とちはなちゃんドーム

タンシウチワ 開花中

ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンなどに分布する団扇サボテンの仲間です。輝くようなうつくしい黄色の花を咲かせます。
美しい花を咲かせるサボテンですが小さなとげが無数についており、スタッフ泣かせの植物です。
サボテンコーナーの入り口付近で見上げるような高いところに咲いてます。

キフゲットウ 開花中

熱帯から亜熱帯アジアに分布する熱帯植物です。葉をつぶすと甘く良い香りがします。沖縄県では<サンニン>と呼ばれ、食用に使われるポピュラーな植物です。葉は香り付けに使われる他、実はお茶などに使用されます。

アリストロキアサルバドレンシス 開花中

アリストロキア・サルバドレンシス
被子植物双子葉類コショウ目ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の非耐寒性常緑小低木
地面に沿って花茎が伸び、濃い赤褐色の「ダースベーダー」のマスクのような花(萼)を1つずつ咲かせます。
1つの花の寿命は約1週間と短い為、今がチャンスです!
ひっそりと咲いているので、注意深く探してみてください。

見られる場所:とちはなちゃんドームの入口付近

パボニア・インテルメディア 開花中

ピンクの苞の中から紫の花が咲き、そこからおしべとめしべが出てくる不思議な形の花です。花センターでは一年中見られます。スペインの「パボン」さんから名前をつけられました。

カカオ 結実中

みんな大好きチョコレートやココアの原料!
カカオの花はあまり注目されいませんが
1~2センチほどの小さな黄色い花を幹に直接多数ついて咲かせます。
熱帯地域では年間を通じて多くの花が開花するが、香りがなく
結実するものは200~300花に1個ほどしかないといわれています。

見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー

ツンベルギア 開花中

インド南部原産の熱帯植物です。垂れ下がるように咲く花は、おしゃれなシャンデリアのようです。花は上から下へ咲き進み長い期間お花が楽しめます。
花センターではヒスイカズラと共に開花し、熱帯への入り口を案内してくれます。

ペトレア 開花中

ペトレアはつる性の花木で、花は枝の先に房状につき
花後も同色の萼が長期間残り観賞できます。
葉っぱがザラザラしているので別名「サンドペーパーバイン」と呼ばれています。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近

ブーゲンビレア 開花中

中南米原産の熱帯花木です。美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな花をつけます。美しい苞からは考えられないほどの鋭いトゲがあります。とちぎ花センターのブーゲンビレアは花数が多く、花の少ない時期にも開花するためとても人気な植物です。

ランタナ 開花中

熱帯アメリカ原産のクマツヅラ科シチヘンゲ属の花木で、花色が変化することと花期がたいへん長いことが特徴です。

ハナキリン 開花中

マダガスカル原産の多肉植物で、栽培がやさしく花が美しいことからこのんで園芸栽培されている。
本来は日光と暖かい気候を好むが、悪条件でもかなり生命力が強い。
ちょっと意外であるがポインセチアの仲間。 赤い花がよく知られているが、
ピンク色、オレンジ色、黄色、白色などの花色があり、変種も多い。

見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー

サンジャクバナナ 結実中

見られる場所:バナナコーナー
小さなバナナがなりました!小さいけれどとっても甘くておいしいバナナです。
背が小さいため写真撮影しやすいバナナでもあります。ぜひこの機会に可愛いバナナを撮影してあげてください!
隣では花が咲いています。実と花と両方見られます。

アメリカデイゴ 開花中

マメ科の落葉低木。暖かい地方なら街路樹として植えられています。。燃えるような深紅の花が連なって枝の先に咲く様はまるで赤唐辛子、鷹の爪のようでなんとなく南国風のエキゾチックな雰囲気を醸し出します。花は雄鶏の鶏冠のように深紅で肉厚があり、花一つ一つを観察してみると堂々とした雰囲気があります。