ハナキリン 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.86
マダガスカル原産の多肉植物で、栽培がやさしく花が美しいことからこのんで園芸栽培されている。
本来は日光と暖かい気候を好むが、悪条件でもかなり生命力が強い。
ちょっと意外であるがポインセチアの仲間。 赤い花がよく知られているが、
ピンク色、オレンジ色、黄色、白色などの花色があり、変種も多い。

見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー

メガスケパスマ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.18
メガスケパスマ キツネノマゴ科 メガスケパスマ属

花の脇から花茎を出し、4つずつ花をつける。
花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)
で、本当の花は真ん中にある小さなものである。

パパイヤ 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.19
熱帯アメリカ原産の果樹です。もぎ取った実から白い液がでるため<乳瓜(ちちうり)>という和名がついています。
パパイン酵素という成分が含まれており、美容にいい果物として注目されています。熟した果実は生食で食べられますが、花センターのパパイヤは青パパイヤとして調理して食べる品種です。

見られる場所:とちはなちゃんドーム

予告なく落ちてきますので、下を通るときはお気をつけください。

アリストロキアサルバドレンシス 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.03
アリストロキア・サルバドレンシス
被子植物双子葉類コショウ目ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の非耐寒性常緑小低木
地面に沿って花茎が伸び、濃い赤褐色の「ダースベーダー」のマスクのような花(萼)を1つずつ咲かせます。
1つの花の寿命は約1週間と短い為、今がチャンスです!
ひっそりと咲いているので、注意深く探してみてください。

見られる場所:とちはなちゃんドームの入口付近

ベンガルヤハズカズラ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.06
インドから東南アジア原産のキツネノマゴ科ヤハズカズラ属のつる性の非耐寒性宿根草です。花色は紫のほか白色のものがあり、長期間開花します。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近

エランテムム・プルケルム 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.18
キツネノマゴ科

インド原産の熱帯花木で和名はルリハナガサ。
日本には明治頃に輸入されました。
5枚の可愛い花びらと宝石のような
美しい瑠璃色の花色が魅力的です。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近

グレープバニラ 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.10
見られる場所:観賞大温室内下池付近
学名:Clerodendrum wallichii
星のような赤いガク…黒く光る実…!花が終わった後、おもしろい実がなります!
グレープバニラといってもグレープの仲間でもバニラの仲間でもございません。
なかなか見ることのない変わった実をぜひご覧ください!

アロエ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.75
約500の原種が知られるアロエ。なかでもキダチアロエは、古くは薬用になる植物として知られ「医者いらず」とも呼ばれました。日本中で広く親しまれていますが、原産地は南アフリカ。真冬にオレンジ色の花を咲かせます。

ツルボラン科(ワスレグサ科)アロエ属/多年草多肉植物

見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー

タコノキの実 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.59
タコノキの仲間はユーラシア大陸やアフリカ大陸、オセアニアと周辺の島々に約520種が自生しています。

株元から根を出す性質があり、その形がタコに似ているので<タコノキ>と呼ばれます。パイナップルに似た大きな実をつけます。

滝の裏側を通る階段を降りる途中で目線を上にしてみてください。タコノキの実が見えます。

メディニラマグニフィカ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.14
ノボタン科メディニラ属の熱帯性花木です。花が大変美しいところから「熱帯の宝石」とも呼ばれています。
樹高は1~2mほどになります。花は枝先から房状に大きな花を下垂して咲かせます。一つの花は2cmほどですが一つの房にたくさんの花が咲きます。

クシフィディウム・カエルレウム 開花中(ドーム)

クシフィディウム・カエルレウムは中南米原産の小形の多年草です。学名の Xiphidium は「剣に似た」という意味で、葉の形からきています。 caeruleum は「青色の」という意味で、葉が青みがかるところからだと思われます。クシフィディウム・カエルレウムが属するハエモドルム科は、聞き慣れない名前ですがオーストラリアやニューギニア、南アフリカ、南米、北米東部に分布する植物群です。

株がたくさん増えて花が咲きました。

アフェランドラ・ランケオラータ 開花中(ドーム)

中央アメリカ原産 キツネノマゴ科

濃い緑色の葉の葉脈に走る太くはっきりした白斑模様に、茎頂に花穂を立て真っ赤な苞から突き出した紅紫色の唇花。今、緑一色のヒスイカズラの下を彩っています。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近 ヒスイカズラの下

キアネア 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.48
エクアドル原産の熱帯植物。
昔からハナアナナスとして日本でも販売されてきました。
土植えが可能な為、温暖な地域では地植えにして育てられています。
花の咲き方が特徴的で、しゃもじ型の花序に伸びるような紫の花を咲かせます。

見られる場所:とちはなちゃんドームの滝付近

砂漠室出口の多肉(ドーム)

スポットライトがつきました。

新年にふさわしいおめでたい名前の多肉植物を撮ってみました。
エケベリア七福神とコチレドン福娘