コエビソウ 開花中(ドーム)

キツネノマゴ科 メキシコ熱帯地域原産
コエビソウは常緑の低木状になる多年草で、周年開花の性質が強く、冬に暖かい場所で管理すればほぼ一年中咲き続けます。朱色の苞が重なったユニークな形がエビのように見えて美しいですが、その間から出る白い花はあまり目立ちません。苞が黄色いイエロー・クイーンも咲いています。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近

パパイヤ 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.19
熱帯アメリカ原産の果樹です。もぎ取った実から白い液がでるため<乳瓜(ちちうり)>という和名がついています。
パパイン酵素という成分が含まれており、美容にいい果物として注目されています。熟した果実は生食で食べられますが、花センターのパパイヤは青パパイヤとして調理して食べる品種です。

見られる場所:とちはなちゃんドーム

予告なく落ちてきますので、下を通るときはお気をつけください。

キンコウボク 初めて結実中(ドーム)

見られる場所:とちはなちゃんドーム

インド~東南アジアに自生する品種です。 黄色い花の香りはアジアンな印象の甘く濃厚なフローラル調ですが、どことなく深みがあり精油・香水というよりは“お香”のイメージに近いと言われます。 バナナのようなエキゾチックで甘い香りを漂わせ、チュベローズ(月下香)などと同じく夜になると香りが強くなる特徴があります。

栽培20年目にして初めて実ができました。

ストレリチアニコライ 開花中(ドーム)

マダガスカル原産の熱帯植物です。ニコライという名称は皇帝ニコライ一世から名付けられたといわれています。バナナのような大きな葉が魅力的な植物で、高い位置に花を咲かせます。花は白く、鳥のような形をしており<天国の白い鳥>とも呼ばれています。

今は比較的低い位置に咲いています。

マカダミア 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.31
ヤマモガシ科の常緑樹、原産地はオーストラリア。

直径2 cmほどの殻果はマカダミアナッツと呼ばれ、食用となります。 マカデミアと呼ばれることもあります。

白い細かい花が房のようになって咲いています。(写真はつぼみ)

ベンガルヤハズカズラ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.06
インドから東南アジア原産のキツネノマゴ科ヤハズカズラ属のつる性の非耐寒性宿根草です。花色は紫のほか白色のものがあり、長期間開花します。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入り口付近

タコノキの実 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.59
タコノキの仲間はユーラシア大陸やアフリカ大陸、オセアニアと周辺の島々に約520種が自生しています。

株元から根を出す性質があり、その形がタコに似ているので<タコノキ>と呼ばれます。パイナップルに似た大きな実をつけます。

滝の裏側を通る階段を降りる途中で目線を上にしてみてください。タコノキの実が見えます。

メガスケパスマ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.18
メガスケパスマ キツネノマゴ科 メガスケパスマ属

花の脇から花茎を出し、4つずつ花をつける。
花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)
で、本当の花は真ん中にある小さなものである。

グレープバニラ 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.10
見られる場所:観賞大温室内下池付近
学名:Clerodendrum wallichii
星のような赤いガク…黒く光る実…!花が終わった後、おもしろい実がなります!
グレープバニラといってもグレープの仲間でもバニラの仲間でもございません。
なかなか見ることのない変わった実をぜひご覧ください!

ブラックキャット 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.61
見られる場所:観賞大温室内下池付近
学名:Tacca chantrieri

本名 タッカシャントリエリ 黒っぽいユニークな形の花を咲かせ、地下に肥大した地下茎をつくる多年草です。 別名バットフラワーにたとえられるコウモリの羽を広げたような部分は苞で、それに包まれるようにつくたくさんの小さな星形のものが花です。花の周囲には、細長い糸状の花をつけなかった花柄(不稔性花柄)が垂れ下がりまるでひげのように見えます。

個性的な見た目の花は色々な形に見えます!
あなたが見えるのは黒猫?コウモリ?それとも悪魔でしょうか?

アリストロキアサルバドレンシス 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.03
アリストロキア・サルバドレンシス
被子植物双子葉類コショウ目ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の非耐寒性常緑小低木
地面に沿って花茎が伸び、濃い赤褐色の「ダースベーダー」のマスクのような花(萼)を1つずつ咲かせます。
1つの花の寿命は約1週間と短い為、今がチャンスです!
ひっそりと咲いているので、注意深く探してみてください。

見られる場所:とちはなちゃんドームの入口付近

エランテムム・プルケルム 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.18
キツネノマゴ科

インド原産の熱帯花木で和名はルリハナガサ。
日本には明治頃に輸入されました。
5枚の可愛い花びらと宝石のような
美しい瑠璃色の花色が魅力的です。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近

アロエ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.75
約500の原種が知られるアロエ。なかでもキダチアロエは、古くは薬用になる植物として知られ「医者いらず」とも呼ばれました。日本中で広く親しまれていますが、原産地は南アフリカ。真冬にオレンジ色の花を咲かせます。

ツルボラン科(ワスレグサ科)アロエ属/多年草多肉植物

見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー

メディニラマグニフィカ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.14
ノボタン科メディニラ属の熱帯性花木です。花が大変美しいところから「熱帯の宝石」とも呼ばれています。
樹高は1~2mほどになります。花は枝先から房状に大きな花を下垂して咲かせます。一つの花は2cmほどですが一つの房にたくさんの花が咲きます。

クシフィディウム・カエルレウム 開花中(ドーム)

クシフィディウム・カエルレウムは中南米原産の小形の多年草です。学名の Xiphidium は「剣に似た」という意味で、葉の形からきています。 caeruleum は「青色の」という意味で、葉が青みがかるところからだと思われます。クシフィディウム・カエルレウムが属するハエモドルム科は、聞き慣れない名前ですがオーストラリアやニューギニア、南アフリカ、南米、北米東部に分布する植物群です。

株がたくさん増えて花が咲きました。