キツネノマゴ科
インド原産の熱帯花木で和名はルリハナガサ。
日本には明治頃に輸入されました。
5枚の可愛い花びらと宝石のような
美しい瑠璃色の花色が魅力的です。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近
キツネノマゴ科
インド原産の熱帯花木で和名はルリハナガサ。
日本には明治頃に輸入されました。
5枚の可愛い花びらと宝石のような
美しい瑠璃色の花色が魅力的です。
見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近
ピンクの苞の中から紫の花が咲き、そこからおしべとめしべが出てくる不思議な形の花です。花センターでは一年中見られます。スペインの「パボン」さんから名前をつけられました。
クズウコン科
葉が革質で光沢があり、葉表は濃緑色、主脈部は灰緑色、葉裏は紫赤色で、ウラベニショウの和名があります。成株になると高さ1~1.5mになり、高芽をつけます。また、株が充実すると花梗を伸ばし、赤い苞と、外側が橙赤色で内側が白色の花をつけます。
(とにかく葉っぱの裏がきれい、見てほしい ドーム担当者の声)
見られる場所:観賞大温室内下池付近
学名:Clerodendrum wallichii
星のような赤いガク…黒く光る実…!花が終わった後、おもしろい実がなります!
グレープバニラといってもグレープの仲間でもバニラの仲間でもございません。
なかなか見ることのない変わった実をぜひご覧ください!
トケイソウ科トケイソウ属の常緑多年草・ツル性植物
1日で花が終わってしまう為、見れたらラッキーなオオミトケイソウが
なんと大量に蕾をつけています!見るなら今がチャンスです!
見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー
エクアドル原産の熱帯植物。
昔からハナアナナスとして日本でも販売されてきました。
土植えが可能な為、温暖な地域では地植えにして育てられています。
花の咲き方が特徴的で、しゃもじ型の花序に伸びるような紫の花を咲かせます。
見られる場所:とちはなちゃんドームの滝付近
見られる場所:観賞大温室内下池付近
シソ科ホルムショルディア属
学名:Holmskioldia
直訳すると中国の帽子!
帽子のように見える部分はガクです。
不思議なお花…ぜひ写真におさめてください!
約500の原種が知られるアロエ。なかでもキダチアロエは、古くは薬用になる植物として知られ「医者いらず」とも呼ばれました。日本中で広く親しまれていますが、原産地は南アフリカ。真冬にオレンジ色の花を咲かせます。
ツルボラン科(ワスレグサ科)アロエ属/多年草多肉植物
見られる場所:とちはなちゃんドームサボテンコーナー
蕾が色づき始めました。
ゴクラクチョウカ科
マダガスカル原産の巨大な熱帯植物です。茎を切るとたまった雨水が出るため、それを旅人が飲んでいたことから<旅人の木>と名付けられたといわれています。
また成長すると葉が東西方向へ扇状に広がるという特徴があります。花が咲いた後に鮮やかな青色の種をつけます。
高い天井に届かんばかりのタビビトノキ。現在池の反対側から見やすくなっています。上を見てみてください。
タコノキの仲間はユーラシア大陸やアフリカ大陸、オセアニアと周辺の島々に約520種が自生しています。
株元から根を出す性質があり、その形がタコに似ているので<タコノキ>と呼ばれます。パイナップルに似た大きな実をつけます。
滝の裏側を通る階段を降りる途中で目線を上にしてみてください。タコノキの実が見えます。
おめでたい名前なので、お正月にむけてご紹介。
通路の反対側には、八福神(ハナキリン)もあります。
ノボタン科メディニラ属の熱帯性花木です。花が大変美しいところから「熱帯の宝石」とも呼ばれています。
樹高は1~2mほどになります。花は枝先から房状に大きな花を下垂して咲かせます。一つの花は2cmほどですが一つの房にたくさんの花が咲きます。
ハナキリンとトゲナシハナキリンの隣で咲いています
見られる場所:観賞大温室内のサボテンコーナー
サボテン科
原産地:メキシコ
花センターは小さい物から数十年生きている大きなものまでたくさんのキンシャチが植えられています。
お気に入りのキンシャチを見つけてみるのもたのしいですね…!
小さいキンシャチ15歳になりました。
シソ科ロテカ属
まるで青い蝶々が飛んでいるようなとても可愛らしいお花です。
英名は「ブルーバタフライフラワー」
沢山の花が一枝に咲いています。