パボニア・インテルメディア 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.28
ピンクの苞の中から紫の花が咲き、そこからおしべとめしべが出てくる不思議な形の花です。花センターでは一年中見られます。スペインの「パボン」さんから名前をつけられました。

ストロマンテ (ドーム)

                            ガイドブックNo.67
クズウコン科
葉が革質で光沢があり、葉表は濃緑色、主脈部は灰緑色、葉裏は紫赤色で、ウラベニショウの和名があります。成株になると高さ1~1.5mになり、高芽をつけます。また、株が充実すると花梗を伸ばし、赤い苞と、外側が橙赤色で内側が白色の花をつけます。

(とにかく葉っぱの裏がきれい、見てほしい  ドーム担当者の声)

オオミトケイソウ 随時開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.34
トケイソウ科トケイソウ属の常緑多年草・ツル性植物

1日で花が終わってしまう為、見れたらラッキーなオオミトケイソウが
なんと大量に蕾をつけています!見るなら今がチャンスです!

見られる場所:とちはなちゃんドーム熱帯果樹コーナー

チャイニーズハット 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.11
見られる場所:観賞大温室内下池付近
シソ科ホルムショルディア属
学名:Holmskioldia
直訳すると中国の帽子!
帽子のように見える部分はガクです。
不思議なお花…ぜひ写真におさめてください!

タビビトノキ(ドーム)

                            ガイドブックNo.60
ゴクラクチョウカ科
マダガスカル原産の巨大な熱帯植物です。茎を切るとたまった雨水が出るため、それを旅人が飲んでいたことから<旅人の木>と名付けられたといわれています。
また成長すると葉が東西方向へ扇状に広がるという特徴があります。花が咲いた後に鮮やかな青色の種をつけます。

高い天井に届かんばかりのタビビトノキ。現在池の反対側から見やすくなっています。上を見てみてください。

メディニラマグニフィカフラメンコ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.14
ノボタン科メディニラ属の熱帯性花木です。花が大変美しいところから「熱帯の宝石」とも呼ばれています。
樹高は1~2mほどになります。花は枝先から房状に大きな花を下垂して咲かせます。一つの花は2cmほどですが一つの房にたくさんの花が咲きます。

キンシャチ (ドーム)

                            ガイドブックNo.77
見られる場所:観賞大温室内のサボテンコーナー
サボテン科
原産地:メキシコ
花センターは小さい物から数十年生きている大きなものまでたくさんのキンシャチが植えられています。
お気に入りのキンシャチを見つけてみるのもたのしいですね…!
小さいキンシャチ15歳になりました。

ブルーエルフィン 開花中(ドーム)

シソ科ロテカ属

まるで青い蝶々が飛んでいるようなとても可愛らしいお花です。
英名は「ブルーバタフライフラワー」

沢山の花が一枝に咲いています。

グレープバニラ 開花終了間近(ドーム)

                            ガイドブックNo.10
熱帯アジア原産の熱帯花木。
1つの房に複数の可憐な白い花を咲かせます。
和名はクラリンドウです。
花が終わった後、特徴的な赤と黒の実をつけます。

見られる場所:とちはなちゃんドーム入口付近

タビビトノキ 開花中(ドーム)

                            ガイドブックNo.60
高ーいところにあるので見えるか見えないか、通路側から見えるツンツンしたのが花とのことです。タネは第2企画展示室に飾ってありますので、あれがこうなるのかと想像しながらご覧ください。

コショウ 結実中(ドーム)

                            ガイドブックNo.39
インド原産の熱帯低木です。収穫された果実は<黒胡椒><白胡椒><青胡椒><赤胡椒>など、製法や収穫時期で呼び名が変わります。コショウを鼻に近づけるとくしゃみが出ますが、これはコショウに含まれるピペリンという辛み成分がくしゃみを誘発するためです。